神崎神社 本殿屋根葺替・保存修理事業 寄付のお願い

募金の趣旨

本殿・拝殿 神崎神社の御本殿は、昭和63年3月に屋根葺替えを主体とした保存修理を施してから、約25年を経過しております。桧皮葺屋根は荒廃し、建屋にも修繕を要する箇所が顕著になっております。そこでこのたび、これらの修復を行うため、奉賛会を設立して募金活動を行い、初期の目的を達成しようとするところであります。事業概要及び事業費は下記のとおりでありますが、幸いにも事業費には県、町の文化財補助金を見込める部分があります。残余の事業費について皆様からの奉賛寄付金を仰ぎ、修復事業の完遂を願っているところであります。

ちなみに神崎神社は「赤碕の荒神さん」と親しまれてまいりました。

創立由来の詳細は不明ですが、棟札による最古の建築は元禄15年(1702年)であります。現在の本殿は嘉永6年(1853年)に鳥取藩御抱大工・小倉園三郎を中心として竣工した建物であります。

これらの建物が昭和27年、本殿は建造物として、本殿及び拝殿の彫刻が「鳥取県保護文化財第一号、第二号」に指定され、その美術的価値などが認められています。また平成10年には、鳥取県「県民の建物100選」にも選定されております。

本事業は、このように貴重な建築彫刻を後世にまで伝える意義ある文化財保存の事業と存じます。是非、皆様のご理解とご支援を賜り、本事業を成就させるためのご奉賛をひとえにお願いいたします。

平成26年5月19日   神崎神社宮司 山崎制義

          奉賛会長 山下一郎

        外奉賛会役員一同

 

奉賛募金の目標額

 3000万円

 

保存修理事業スケジュール

・平成26年(2014年)6月下旬   入札業者決定
・平成26年(2014年)7月上旬~  工事着工
・平成27年(2015年)8月末    工事完了予定

 平成26年7月5日午前10時から仮殿設置・仮遷座祭(出遷宮祭)を行いました。

 

寄付の範囲

 本事業に賛同の個人ならびに法人。

 

募金一口の目標額

 一口は、1000円以上

 2万円以上は、銘盤記載となります。

 

寄付募集期間

 工事完了まで。

 

寄付方法

 1 奉賛会事務局へ持参いただく。(下記の住所にて)

 2 以下の口座に振り込んでいただく。

    ①郵便貯金口座

     (口座名義)神崎神社

     (口座記号)01430-7

     (口座番号)8509

    ②山陰合同銀行・赤碕出張所

     (口座名義)神崎神社 代表役員 山崎制義

     (預金口座種別)普通預金

     (店番号ー口座番号)072-3626920

 

お問い合わせ

 〒689-2501 鳥取県東伯郡琴浦町赤碕210

 神崎神社社務所内 神崎神社奉賛会事務局 (0858)-55-0598

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